OMゼミナールIN京都

OMソーラー協会主催のOMゼミナールが京都で行われました。
藤森照信氏の基調講演が聞きたいという念願が叶い、初日のみ参加しました。
藤森氏が手がける数々の個性的な作品。
屋根からニラやタンポポが生えていたり、棟のてっぺんに木が立っていたりと。
以前から「どうやって作っているのだろう」と不思議でたまらなかったのです。
今回の講演ではその製作過程での工夫や苦労話も披露され、大変興味深いものでした。
高過庵の名前の由来にも笑ってしまいました。
藤森氏の作品についてはまだ実物をみたことがありません。
今回の講演を機会にますます「見てみたい」という気持ちが強くなりました。
講演の次はいよいよお待ちかねの地域建築賞の発表でした。
ここでも「東京町家」が大活躍でした。
受賞12作品のうち3作品が「東京町家」。
昨年の伊礼設計スクールは、これらの作品を間近で勉強するスクールでした。
今改めてすごい勉強会だったんだなと、参加できたことを嬉しく思います。
地域建築賞のレポートは受賞者の皆さんそれぞれのブログに詳細記事がありますので、そちらをご覧下さい。
(すみません、写真も何もないものですから・・・)
地域建築賞の後は伊礼さんより、伊礼設計スクールを終えての報告があり、設計スクールでの課題披露がありました。
そして、和やかな雰囲気のまま、交流会へ。
交流会場には設計スクールで一緒に学んだ仲間の顔ぶれも。
久しぶりに会った嬉しさから、交流会の後は自然に同窓会へ。
地元メンバーの案内で「京の夜の街」まで繰り出しました。

たった一日の参加でしたが、ゼミナールは充実したプログラムでした。
企画してくださったOMソーラー協会の皆様、お世話になりました。
ありがとうございました。
そして、設計スクールでお世話になった皆様、ありがとうございました。
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by akikobeya | 2007-03-02 12:41 | 学ぶ