神保町で設計を学ぶ

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昨日、雑誌チルチンびと関連の設計塾が神保町で行なわれました。
講師の先生はこのお方です。
私は講師の先生のファンですので、この設計塾に参加できることが嬉しくて、この日を心から楽しみにしていました。
しかし、事前に大変な課題の提出があるのです。
平日は帰宅してから、休日も返上して課題図面と模型作成に時間を費やし、やっとのことで課題を提出することが出来ました。
スクリーンを指すポインター代わりに使っているのは「竹の物差し」です。
このようなものが普通に事務所にあるのはすごい!
最近あまり見かけません。
この日は私も含め6点の課題の発表がありました。
ほとんどが20代の若い方で、形にとらわれない斬新なアイディアには驚かされました。
その中には約一年前のスクールで私とは班が違いましたが、最優秀賞を受賞された方もおられ、今回の課題もダントツ優秀で講師の先生から絶賛されていました。
6人の中では明らかに最年長の私、もう少し頑張らないと恥ずかしいな!と反省してしまいました。
講義後、懇親会となり、お酒が用意されました。
講師の先生に会えた嬉しさと、ここのところの寝不足が重なったことでお酒が早く回ってしまいついに懇親会の途中でダウンしてしまいました。
本当にお恥ずかしい限りです・・・
いろいろ反省することが多かった半日でしたが、この設計塾を企画運営してくださったスタッフの皆様、本当にお世話になりました。
そして、講師の伊礼さん、ご指導ありがとうございました。
またお会いできる日を楽しみに、日々設計の勉強に励みます。
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by akikobeya | 2007-11-02 21:14 | 学ぶ