四国アート・建築三昧の旅:その⑦ 地中美術館

ベネッセハウスから地中美術館まで、宿泊客専用のシャトルバスが出ています。
バスに乗り込み到着した先は「地中美術館チケットセンター」
ここでチケットを購入し、持ち込み禁止のカメラはここでロッカーに預けます。
というわけでこの先は写真がありませんので、地中美術館のサイトをご覧ください。
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地中美術館は安藤忠雄氏の設計で、地上からはその姿が見えません。
美術館と聞くと絵画が展示してあるのが一般的ですが、ここには絵画は4点しかありません。
あとは光のアートと彫刻があります。
展示スペースはすべて地下で、自然光が取り入れられているので、天気の良い日と曇りの日では随分と作品の見え方も違ってきます。
季節や天気までアートにしてしまうとは、素晴らしい!
この日は今にも泣き出しそうな空模様。
光のコントラストが感じられないため、作品はしっとりとした感じに見えました。
モネの睡蓮を鑑賞する雰囲気にはぴったりだったように思います。
今度は晴れた日の青い空の下で同じ作品を見てみたいものです。
再びシャトルバスに乗り、今度はベネッセハウスミュージアムへ。
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こちらはベネッセハウスの地図で、今左下のところに来ています。
ベネッセハウスには4つの宿泊棟があります。
私達の泊まる「パーク」とその左下の「ビーチ」は木造2階建て、「ミュージアム」と「オーバル」はRC打放しです。
宿泊棟ミュージアムにはアートスペースがあり、現代アートや安藤忠雄氏の「代官山ヒルサイドテラス」の模型や写真などの展示がありました。
こちらも内部は撮影禁止です。
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庭から見た建物はこんな感じです。
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外はだんだん暗くなってきました。
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宿泊棟へつながる廊下でど根性を発見しました。
「ど根性」の発見を喜んでいるうちに、さらにおもしろいものを発見してきた人が!
そのおもしろいものとは、ベネッセハウス宿泊客しか見られないものです。
続きはまた次回!
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by akikobeya | 2008-11-02 22:53 | ぶらり、おでかけ