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名古屋・栄 12時34分

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講習会で16階建てビルの最上階へ行きました。
テレビ塔の横の楕円形の建物はバスターミナルです。
屋上には水が流れていて、この建物が出来た当初はデートスポットとしてにぎわっていました。
悲しいかな、私はまだ登ったことがありません。
そんな賑わいを見せた場所も今はこの通りで、がらんとしています。
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寂しくなったものだなあ。
そう思いながら眺めていると、突然3人の黒いスーツ姿の男性が出現。
横一列に並んだ彼らは、何とその場で踊りだしたのです。
何だか楽しそうに踊っています。
ビルの16階から携帯のカメラで最大限ズームしてパチリ。
昼下がりの平和な風景です。
秋の行楽シーズン間近、社員旅行の余興の練習かな?
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by akikobeya | 2007-09-29 23:06 | 愛知・名古屋モノ

栗拾い。

今日は岐阜県の友達の家へ栗拾いにお邪魔しました。
岐阜県は栗菓子(栗きんとん)で有名です。
車ではなく名鉄電車に乗って行きました。e0097018_2342718.jpg
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友達宅の栗林に入ると、まっくろくろすけのような「いが」の大群が。
これは収穫した後のもので、まとめて燃やすようです。e0097018_2375252.jpge0097018_23102963.jpg
拾った栗をひとつひとつタオルで磨いて頂いてきました。
さらに友達のお父さんが栗の付いた枝を切って持たせてくれました。
友達宅で作った無農薬栽培のなすとししとうもたっぷりといただきました。
せっかくなので喜んでいただいて帰宅しましたが、さすがにこの量は重かったです。e0097018_23104312.jpge0097018_23105157.jpg
帰宅してすぐに七輪を用意し、なすをまるごと焼きました。
お尻のところがなかなか火が通らないので最後に立てて焼きます。
皮が剥きやすいよう、十分焦げ目をつけて。
まだ炭火の火力があったので、ついでに玄米の焼きおにぎりを焼きました。
最後に焼き栗を作ってみようと思い、試しに七輪の中に栗を投げ入れてみました。
時々「パン!」とはじける音を立てながら焼き栗もうまく焼けました。
これからの季節、七輪は大活躍です。e0097018_2318964.jpge0097018_23182224.jpg

明日はししとうの炒め煮を作ろう!
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by akikobeya | 2007-09-24 22:56 | ぶらり、おでかけ

お隣からの北海道土産にオヤジ達、燃える!

昨晩帰宅すると、我が家は宴の最中。
ビール、日本酒、焼酎にまみれて座卓の上に丹頂鶴の生首を発見!
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北海道は釧路福司酒造の「鶴」という日本酒です。
すっきりしたおいしいお酒でした。
このお酒は隣のご夫婦からいただいた北海道土産です。
留守中に新聞の保管と花の水やりを頼まれた我が家。
そのお礼にこのお酒と夕張メロンゼリーをいただきました。
ゼリーはこんにゃくゼリーのようなひとくちタイプのものです。
本日のお客は主に定年退職組で、すでに70歳の人もいます。
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つい先日このマークが新聞に出たところですので、皆慎重にいただきます。
実際のゼリーはメロン果肉たっぷりなので、ひとくちで食べようとしても容器の中に残ってしまいます。
皆おとなしく箸で掻き出して食べます。
まずは詰まらせる心配なしでオヤジたちは一安心。
そんな矢先、私の母だけがつるりとひとくちできれいに食べてしまったのです。
負けん気の強いオヤジ達は次々とゼリーを手に取り、今度こそはひとくちで、と頑張ります。
大の大人5名が皆天井を向いてゼリーを食べるこっけいな姿。
思ったほどうまく食べられず、さらにもう一個、もう一個と手が伸び、ついになくなってしまいました。
「せっかくおいしいゼリーをいただいたのに、もうちょっと味わえよ・・・」
二つしかありつけなかった私はそうつぶやきました(笑)
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by akikobeya | 2007-09-23 21:12 | 食べもの・飲みもの

積読の山から出てきたもの。

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積読の山から出てきました。
佐野洋子著 「100万回生きたねこ」
1977年の作品です。
じ~んと来ます。

「エクスナレッジHOME」のコルちゃんの特集号が最近見当たりません。
積読の山の中にあるはずなのですが・・・
ちなみに積読の頂上にあるのは同じエクスナレッジの「ザ・藤森照信」。
積読のはずなのに、なめるように読んでいます。
本の収納スペースが欲しい今日この頃です。

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by akikobeya | 2007-09-20 23:45 | 読みもの

鍛錬の後、コルに会いに行きました。

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今回の鍛錬塾のあとでのお楽しみ。
以前からこの日に行こうと思い楽しみにしていました。
鍛錬塾で頭はふらふらでしたが体は元気でしたので、予定通り出掛けることに。
どうせなら行きたい人を募って見学すると面白いだろうと思い、何人かに声を掛けました。
遠方からお越しの方は帰りを急ぐので断念。
また、すでに見てきた方もおられました。
中には疲れ切ってとても行く元気のない方も。
ということで、今回は30代代表!?の二人で出掛けました。
行き先は六本木ヒルズにある森美術館。
夜景がきれいな時間ですが、そんなことはそっちのけで「ル・コルビュジエ展」へ。
ユニテ・ダビタシオンの実寸模型、コルビュジエの休暇小屋の実寸模型、アトリエ再現は見ものでした。
ユニテ・ダビタシオンの模型の壁には「モデュロール」が描かれています。
何人かの男性はその前に立って寸法を確かめていました。
彼らの中に黄金比のへそを持つ者は何人いたのでしょうか・・・

展示物の中で思わず笑ってしまったのは、建築家吉阪隆正氏が書いたはがきです。
はがきの書き出しが「コルの所へ・・・」
吉阪隆正氏には「コル」と呼ばれていたのですね・・・

帰りの新幹線の時間もあり、全部しっかり見ることが出来なかったのが残念です。
9月下旬まで開催されておりますので、皆様ぜひご覧になられてはいかがでしょうか。

コルビュジエの唯一の日本での建物、国立西洋美術館本館
ちょうど10月より私の好きなムンク展が開催されます。
ムンクは名古屋までは来てくれません。
頑張って見に行こうと思っています。
会期中、2回映画の上映会があります。
私は日程的に行くことができませんが、東京にお住まいの方はぜひ。
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by akikobeya | 2007-09-17 00:09 | 学ぶ

鍛錬塾でも、このドジっぷりは鍛えることができませんでした。

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鍛錬塾の三日間、やっぱりドジな私でした。
鍛錬塾もおさらいが大切です。
今回のドジをおさらいします。
ほぼ、忘れ物特集です。

勉強熱心な私!?ペンケースは中身がパンパンに詰まっています。
中を開けてみると赤ボールペンが3本も。
PRESS MANも3本ある。
電卓の電池(使用済)も入っている。
でも、なぜか消しゴムがない・・・。
電卓の電池も切れそうなのに・・・。
随分と余分なものを持ってきてしまったようです。

名刺にも困りました。
名刺入れを開けてみると名刺が8枚しかありません。
こんな大事なときに・・・
ちょうどカラー対応のコピー機があったのでありったけの名刺を並べてコピーを取りました。
定規を当てて切ったボサボサの手作り名刺が出来上がりました。
(これお渡しした方ごめんなさい。後半戦で引き換えいたします。)

ベルトもありませんでした。
一日目のパンツはサスペンダー付きだったのでベルトが要りませんでした。
翌朝ジーンズを履いたらベルトがありません。
おかげで一日中ずるずるとジーンズを引きずりながら歩いていました。

化粧ポーチを紛失しました。
一日目にどこかへ置き忘れたようです。
朝顔を洗ってからクリームを塗ろうとしたらありません。
私はすぐ紫外線に肌が反応するので、UVケアを年中怠れません。
朝から心当たりのあるところを探し回っても出てきません。
事務室やインフォメーション、掃除のおばちゃんまでつかまえて聞きまくりました。
でも、出てきません。
おかげで二日目から家に帰るまで「どすっぴん」で過ごしました。
これがもし、人前に出ると誰かわからないくらい化粧が濃い人だったら・・・
恥ずかしくて二日目からリタイアかもしれません(笑)
あるいは出席していても部外者と間違えられ退場させられるか(言い過ぎ)

山辺氏の講義を楽しみにしていた私。
以前建築知識で連載されていた「ヤマベの木構造」。
5年ほど前にMOKスクールを受講したときの教材として連載をまとめた本をもらいました。
今回の講義で参考にしようと用意していたのですが・・・
会社に忘れました。
くそ~!山辺さんのサインが貰えたかも知れないのに(笑)

シャンプーを忘れました。
浴場には備え付けがありましたが、混み合っていて待っているのも面倒になり・・・
ボディソープで頭を洗い、忘れずに持ってきたリンスで整えました。
(まあ、このくらいのレベルならどうでもいいことなのですが・・・)

鍛錬塾は三日間。
でも、何でカバンの中にTシャツが5枚も入っていたのだろう。
何日私は鍛錬されるつもりだったのだろう・・・

来年の後半戦、今度こそはドジを鍛錬しようと思います。
ためにならないことを長々と書いてしまい申し訳ありません。
ここで話してすっきりしたかっただけです。
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by akikobeya | 2007-09-15 22:47 | 学ぶ

鍛錬塾の講義

バックミンスター・フラーの「ダイマキシオン居住装置」
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(写真はウィキペディアフリー百科事典より引用)
不勉強の私は、フラーのことも、この建物のことも知りませんでした。
アルミ合金製の実験住宅で超軽量、ひとまとめにして移動することも可能。
世界初のユニットバスもこの中に納まっているとか。
自然換気装置もついています。
風が吹くと床部分が浮き上がり、屋根てっぺんの換気口がくるくると。
その音があまりにもうるさく、ついにはモルタルで換気口が埋められてしまいます。
人間が住まなくなり、ついにはアライグマ15匹が住み着いていたとか。

もう少し詳しく知りたくなりました。
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by akikobeya | 2007-09-15 21:33 | 学ぶ

バブル時代の置き土産。

鍛錬塾・・・恐ろしそうな名前です。
この恐ろしそうな塾は代々木で行なわれました。
会場はこちら。
健全な青少年育成の場です。
連日天気が悪かったので、外の写真を撮り忘れました。
まるでバブルの置き土産のような建物。
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この写真はレストランの天井なのですが、
ルイス・ポールセンのペンダントの数が半端じゃありません。
まるでバブルの頃のようです。
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一年前に一緒に学んだこのお方とも再会。
愛用のきみまろで撮影中です。
過酷な鍛錬の前のおだやかなひとときです。
私は今回ほとんど写真を撮りませんでした。
駿河の国のパースの先生のように、
今後は参加された方々の記事をリンクしつつ紹介しようと思います。

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by akikobeya | 2007-09-15 00:04 | 学ぶ

ひとまず監禁終了。

陸の孤島と化した代々木スパルタ会場。
本日塾の前半講義が終了。
守衛さんに見送られながら正門を出たとき、釈放された気分でした。
今新幹線は浜松を走っています。
塾の帰りに寄り道してしまったので、すっかり遅くなってしまいました。
塾のご報告とみちくさの様子は後日記事にいたします。
充実した講義内容で頭はキャパオーバーです。
新たなお知り合いも出来、刺激を受けてますます頑張ろうと言う気持ちになりました。
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by akikobeya | 2007-09-13 22:04 | 学ぶ

代々木スパルタ(笑)合宿。

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本日より3日間、代々木スパルタ(笑)合宿です。
この施設は東京渋谷区とは思えない程広く、老若男女肌の色もいろいろな方がおられます。
本日あてがわれたのは4人部屋。
一人で独占です
女性参加者が一人だったからだと思います。
でも、私だけ別の宿泊棟なので、何だか置いてきぼり食らったみたいで寂しいですよ。
今から日報書いて日頃の睡眠不足を解消します。
おやすみなさい。
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by akikobeya | 2007-09-11 23:10 | 学ぶ